看護士として働いている絵里さんに出会ったときの話です。
絵里さんと出会ったのは、無料の出会い系サイトでした。絵里さんはパチンコとパチスロが趣味で、パチンコ、パチスロ攻略雑誌に掲載されていた
広告を見て、この出会い系サイトを知ったのだそうです。
そのとき自分が使っていた出会いけいは、プロフィールの検索機能がとてもすごくて、
看護と検索をしたら、絵里さんがヒットしたと言う流れでした。
看護で検索をした理由は恥ずかしいですが、
看護師さんが好きだったからなのです。
実際に会うと絵里さんは清楚でとても綺麗な人だったのですが、
その当時仕事にストレスがあって、手当たり次第に男性を体の関係を持っていたようで、
万が一病気でもうつされたら怖かったですから、体の関係は持ちませんでした。
後で絵里さんに聞いたのですが、私のメールの返事をした理由は最初のタイトルに
興味を持ったからで、絶対に面白い人だと思ったからだったようです。
ちなみにどんなタイトルで絵里さんにメールを送ったのかと言うと、
「今世紀最高に面白いギャグをお届けします」なんていうタイトルで
本文の一行目に、とても寒い親父ギャグを書いたのです。
絶対に滑って寒いと思われると思っていたのに、まさか受けるとは思っていませんでしたからいまどきの人の感性は理解できませんね。
それはともかくインパクトによって興味を引くことができたってことですね。
絵里さんとは今でもメル友として続いているのですが、今は落ち着いたと言っていて
近々結婚退職するとのことでした。
出会えると言う保証もない
キャバ嬢のアキナさんに出会ったときの話を聞いてください。
キャバクラ嬢だけにギャルのようなファッション雑誌の広告で出会い系サイトに来たと思っていたのですが、
インターネットで検索をして見つけたそうです。
最初に出会い系サイト比較で女性と出会おうと思ったとき、
私は無料で、登録をしないでいい出会い系サイトしか使っていませんでした。
出会えると言う保証もないのにお金を使いたくないし、個人的にメールアドレスを
登録すると言うのは色々とリスクもありますから、そこからの判断でした。
そのとき利用していたのは出会い、無料、地域別というキーワードで検索をして上位にひかっかった、
非登録制の無料の出会い系サイトだったのです。
そのサイトの中には、地域ごとに掲示板以外のコンテンツは設置されてません。
記事を検索することもできなかったので、かなり地味で地道な印象のサイトでした。
アキナさんはキャバクラ出働いていたのですが、私生活でお小遣いを稼ぎたいので、
逆援交際情報ドットコムを使っていました。
連絡を取ってすぐ似合うために、近くの人にターゲットを絞って探すことができる地域別掲示板を利用していたようデス。
私はお金をとられるのなら会わないほうがいいと思っていたのですが、やり取りをしているとアキナさんが私を気に入ってくれていることを知って、
お金も要らないといってくれたので、援交サイトで会うこといなりました。
私生活でのお小遣いは、奨学金の繰上げ返済のためだったようです。
昼間の仕事を見つけてキャバクラの仕事も抜け出したいと言って目標を立てていました。
たかが出会い系サイトで出会った一人ですが、人生いろいろなんですね。